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AIチューターが伴走するオンライン話し方スクール「ツタリオ」をリリースしました

株式会社bubekichiは、AIチューターが伴走するオンライン話し方スクール「ツタリオ」をリリースしました。
ツタリオは、教材で学び、録画やAIとの対話で実践し、フィードバックをもとに練習を重ねるサービスです。オンライン会議での報告・相談・提案から、面接や日常の雑談まで。自分の目的とペースに合わせて、伝わる話し方を身につける学習を支えます。
サービスサイト:https://tsutario.com/

ツタリオのトップページ。無料の話し方診断、学習コース、トレーニングへ進めます。
「学ぶ・話す・振り返る」を、自分のペースで
「報告が長くなってしまう」「何から話せばよいか迷う」「急に質問されると、言葉が出てこない」。ツタリオは、こうした身近な場面に向けて、実際に声を出す練習を重ねられるように設計しています。
話し方の考え方を読むだけで終わらず、AIを相手に試して、自分の録画を見返し、次に変えることを決める。その繰り返しを、ひとつのサービスで進められることが特徴です。
- まず自分の話し方を知りたい方:無料の話し方診断から。
- 基本から順序立てて学びたい方:教材と演習を組み合わせた学習コースへ。
- 本番前に練習したい方:場面を選べるトレーニングへ。
1.無料の話し方診断で、強みと練習したい点を知る
無料診断では、身近なお題について1分ほど話し、録画・文字起こし・AIのフィードバックから、今の話し方を振り返れます。現在のお題は「最近、人におすすめしたいものを一つ紹介する」。本や映画、食べ物、場所など、自分の話しやすい題材で取り組めます。
収録は登録前から始められ、診断結果の確認には無料の会員登録・ログインが必要です。無料診断は3回まで利用でき、撮り直しは回数に含みません。

無料の話し方診断の準備画面。お題を確認し、カメラとマイクを準備して始めます。
2.「伝わる話し方のきほんコース」で、オンライン会議の話し方を学ぶ
リリース時の学習コースは「伝わる話し方のきほんコース」です。自己紹介、報告、相談、提案、依頼、聞き返し、とっさの質問への回答など、オンラインの打ち合わせで使う話し方を扱います。
全6章・18本の実践レッスンで構成し、学習の目安は6週間、週50分。テキスト教材で考え方と具体例を学んだあと、PCでの録画やAIとの会話で実践します。自分のペースで進め、必要な教材や練習へ戻ることもできます。

「伝わる話し方のきほんコース」の詳細ページ。全6章・18本の実践レッスンを用意しています。
6つのステップで、仕事の会話を練習
- ひと呼吸おいて、伝えたいことをひとつ:まず伝える内容を絞り、短く話すところから始めます。
- 短く、必要なことを伝える:報告や相談を用件から話し、相手に必要な情報を整理します。
- 考えとお願いを、相手に合わせて伝える:理由を添えた提案や、内容・期限が伝わる依頼を練習します。
- 相手の話を聞いて、確かめる:日時や分担を確認し、不明点を質問する練習に取り組みます。
- とっさの質問でも、考えて答える:一呼吸おいて考えを伝え、条件の変化にも対応する練習をします。
- 自分の打ち合わせで使い、続け方を決める:実際に使いたい場面で試し、次の練習につなげます。

カリキュラム画面。各章で「学ぶ」「練習する」「振り返る」を組み合わせて進めます。
各章では、まず試し、別の日にもう一度取り組み、場面を変えて使う流れを用意しています。学習のための練習と、日常の会議での実践を行き来できる構成です。
3.トレーニングで、本番に近い場面を繰り返す
トレーニングでは、その日の目的に合わせてお題を選び、AIを相手に練習できます。あらかじめ用意した場面から選ぶほか、おまかせで選んだり、自分の状況に合わせたお題を作ったりすることもできます。
- 上司への1分報告:結論から話し、要点を短く伝える。
- 会議で自分の意見を伝える:意見と理由をつなげ、質問に端的に答える。
- 面接の自己紹介:経験を具体的に伝え、相手の質問に答える。
- 初対面の人との雑談:自分の話と相手への質問をバランスよく入れる。
- 身近なことをわかりやすく説明:専門用語を避け、具体例を入れる。

トレーニング一覧。雑談・面接・会議などの場面から、練習したいお題を選べます。
相手や会話の進め方まで、自分用にカスタマイズ
「マイ練習」では、お題の名前、場面、相手の役割、自分の役割、練習時間、話す内容、重点的に練習したいことを設定できます。会話相手の画像・声も選べます。
会話の進め方も、スピーチ・発表、説明や報告のあとに質問を受ける練習、AIから一問ずつ質問を受ける練習、交互の会話、発表後の質疑応答から選べます。「明日の打ち合わせで、上司に進捗を1分で報告したい」といった目的に合わせて準備できます。
AIにお題の作成を手伝ってもらうことも可能です。生成された内容は自分で編集でき、保存したお題は「マイ練習」から繰り返し使えます。

マイ練習の作成画面。相手の役割、会話の進め方、時間、重点などを設定できます。
録画・文字起こし・AIのフィードバックを、次の練習へ
練習後は、自分の録画と文字起こしを見返し、AIが示す良かった点や改善したい点を確認します。気になる発言はその場面へ戻って見返し、次に試すことをひとつ決めて、再び練習できます。
たとえば、「説明を短くする」という助言を受けたら、次は最初の一文で結論を伝えてみる。練習のお題は同じでも、取り組む点を変えることで、振り返りを具体的な行動につなげられます。過去の練習結果はマイページから確認できます。
AIによる計測や助言は、振り返りを支える参考情報です。学習効果や上達を保証するものではありません。
料金と始め方
- 話し方診断:無料会員登録で3回まで。1回の目安は約1分です。
- トレーニングの無料体験:登録後に10分。お題のカスタマイズも試せます。無料体験から自動で課金されることはありません。
- 伝わる話し方のきほんコース:19,800円(税込)、一回払い。
- トレーニングの月額プラン:月額2,980円(税込)、毎月90分。自分のお題・AIフィードバック・練習履歴を利用できます。
トレーニングの利用時間は、AIと接続して会話できる時間です。設定や結果を閲覧する時間は含みません。月額プランは毎月自動更新され、解約はマイページから手続きできます。コース内のAI対話練習の利用条件は、コース詳細をご確認ください。
料金・無料枠・画面は2026年9月15日時点の情報です。最新の提供内容は、コース詳細とトレーニングページをご確認ください。
利用に必要な環境
インターネット接続とWebブラウザが必要です。教材や記録はスマートフォンでも確認できますが、話す練習にはPCをおすすめします。録画やAIとの対話には、カメラとマイクの利用許可が必要です。無料診断や無料体験で、お使いの環境での動作をお確かめください。
録画・音声は保存し、AIで分析します。データの取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
まずは、1分の話し方診断から
ツタリオは、話すことに苦手意識がある方も、本番前に準備したい方も、自分のペースで実践を重ねられる場所を目指しています。まずは身近な題材で話して、自分の良いところと、次に練習したいことを見つけてみてください。
運営会社
株式会社bubekichi
教育とテクノロジーの力で、挑戦する人を増やす。
プログラミングスクール「ShiftB」やオンラインスクール向け学習管理サービス「vibely」などに加え、ツタリオを通じて、伝える力を育てる学習を支援してまいります。